A tiny life on your Mac.

Macに、
ぷるぷるした住人を。

Dockで寝て、デスクトップを跳ねて、不要なものを食べて育つ。ゲームを開くのではなく、いつものMacの中で一緒に暮らします。

macOS 15以降 · 未署名プレビュー版

いつものデスクトップが、そのまま世界。 触るほど、生き物らしく返ってくる。 Macを片付けることが、育てることになる。

LIVE SOFT-BODY

説明より先に、触ってみてください。

マウスでも指でも。タップ、つまむ、振る、投げる。実際のアプリと同じ考え方のsoft-body interactionをブラウザ上で再現しています。

スライムを直接つまむ スマホでは指でそのまま触れます

DESKTOP IS THE WORLD

ペットでもCleanerでもない。
その間を、ひとつの体験に。

Slime Desktopの中心にあるのは「Macを普通に使うほど、この子との生活が続いていく」ことです。

01

デスクトップで暮らす。

Dockや画面端を足場に、勝手に跳ねたり、潰れたり、眠ったり。専用ゲーム画面を開いていなくても、視界の端で生活します。

02

片付けると、エサになる。

ファイルを直接食べさせる。あるいは「エサを探す」と頼む。確認して片付いたものだけが、その子の食事と成長につながります。

03

暮らした履歴が、個性になる。

食べたものや日々の積み重ねで、姿や性格、動き方が変わります。成熟しても一緒に暮らせて、望めばGardenへ送り出せます。

USEFUL, WITHOUT FEELING LIKE A UTILITY.

掃除をするために、
Cleanerを眺め続けなくていい。

入口はスライムです。ジャンクを探してもらったり、Macやフォルダの容量を一緒に探索したり。必要な判断画面だけが、そのときに開きます。

エサを探す再生成可能なキャッシュや確認が必要な候補を探し、選んだものだけ片付けます。
容量を探索Mac全体や選んだフォルダを、容量の大きさから掘っていけます。
普段のTrashもエサに対応できる環境では、普段どおりTrashへ入れたものも後で食べさせられます。

YOUR MAC, YOUR DECISION.

かわいいからといって、
勝手には片付けません。

自動削除しない

探索は候補を見つけるだけ。片付ける対象は自分で選び、必要な確認をしてから実行します。

本文を育成に使わない

ファイルの中身を解析して、個人情報をゲームの育成データへ取り込むことはしません。

追加権限は遊び場のため

FinderアイコンやDockをより正確な足場にするAccessibility連携は任意。許可しなくてもスライムとの生活は始められます。

A SMALL HISTORY OF YOUR MAC.

育てた子は、
消えて終わりではありません。

成熟したスライムは、好きなだけ今の相棒として一緒にいられます。送り出したくなったらGardenへ。歴代の個体はAlbumに残り、ときどきGardenでまた会えます。

FOR macOS

あなたのMacにも、
一匹どうぞ。

macOS 15以降。現在は開発中のプレビュー版を配布しています。

Slime Desktop アプリアイコン
Slime Desktop 0.1.0 macOS 15以降
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